風の羅針盤 | Destination of winds.

Pivotの3-Driveをもっと便利に操りたい!!(2)

time 2017/04/06  所要時間:約 3

Pivotの3-Driveをもっと便利に操りたい!!(2)

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

さて、今回も前回に引き続き、Pivotの3-Driveをもっと便利に使いたいというワガママな計画の続きですが・・・

なんと、ここで助っ人登場。お名前はここでは伏せますが、ハッキリ言ってコンピュータというか、回路のプロの方でございます。

まあ、やりたいことはPivotの3-driveを純正のステアリングスイッチで操作したいということなんですが、当然双方そんなふうな使い方を想定していませんので、繋ぐだけではどうしようもありません。

というか、繋げません。

 

そこで、ステアリングスイッチから出力される信号を、何らかの方法で変換して、3-driveで受け付けることの出来る信号にしてあげる必要があるのですが、これには「マイコン(マイクロコントローラ)」がどうしても必要です。

ネット上では自分で設計して、あるいは汎用品にプログラムを組んでやってしまう方もおられるようですが、不肖ちゃぼPにはそんなスキルも経験もございませぬ(T_T)

そこで、ネット上の詳しそうな方に(過去似たようなことをやられていた記事を発見!)、恐る恐るお問い合わせしてみましたところ、、、

なんと、その方とても良い方で、代わりにマイコンを作成していただくことになったという奇跡的な事が起こりましたよ!!

スポンサーリンク

というわけで、いきなりテスト動画

最初にお断りしておきたいのですが、この作業、というか3-driveに関しては改造扱いになります。

言うまでもなく、スロットル関連の重要なパーツなので、コレを素人が改造するというのはハッキリ言ってリスクがとても高いです。

メーカー側もWEBサイトで改造は禁止と謳っていますので、それでも改造するのはよほどのもの好きと自覚せねばなりません。

大げさな言い方かもしれませんが、コレで事故って死んだとしても、メーカーのせいにしたりは絶対にできませんし、してはなりません。その辺を理解できる方だけご覧ください。

はい、いきなり動画になりましたが、これはPivotのコントローラに配線を追加して、外部スイッチから操作できるかを試しているところです。

基盤はテスト用のスイッチ付きの基盤ですが、これもその方に作っていただいたものです。

ボタンを押すと、3-driveの表示が変化しているのがわかると思います。

3-driveの内部の紹介は、ハッキリ言ってあまりにリスキーなので、公開は控えます。ここでミスると、基盤をダメにしてしまい、確実に故障するでしょう。

こちらの動画は、上のテスト基盤でうまく行ったので、いよいよマイコンを経由して、純正のステアリングスイッチで動作を確認しているところ。

うまく表示が変わってくれていますね。

あとは、これらを車体に取り付けるだけですが、このあと非常に大変な作業が待っています。ここまでもけっこう大変だったのですが、最後の山場という感じです。

 

というわけで、次回は実際のクルマへの設置の動画となる予定。うまくいくといいですが・・・

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

シェアしてくれると、ちゃぼPめっちゃよろこびます^^v

down

コメントする




*

この記事の関連カテゴリ

関連記事

Twitter でフォロー



スポンサーリンク