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【iPhone7】ワタシがiPhone7を検討する最大の理由はやっぱりSuica!

time 2016/10/14  所要時間:約 4

【iPhone7】ワタシがiPhone7を検討する最大の理由はやっぱりSuica!

iPhone7も当初の在庫不足の状態から、徐々に日本のユーザーにも真新しい端末が届きつつある。

まあ、毎度のことではあるけれど、発売直後は極端な品薄になって、とにかく発売日に手元にほしいユーザーが多いこの状況では、Appleのファンであればあるほど、この状況は毎年なんとかしてほしいものではある。

 

ただ、ワタシはApple製品全てに正直魅力を感じるわけではない。

確かに、Appleから発売されるすべての端末やガジェットはとても先進的でデザインも洗練されているし、それ自体がとても魅力的なものであることは疑いようのない事実。

ただ、どうしても「コレはちょっと・・・」と思うものもいくつかあるし、それは当然予算との相談の上で購入を断念するものもあるのだが、それ以前に「コレはちょっとボクのライフスタイルに合わないな」と思うものは、敬遠することにしている。

 

ま、私の場合は例えばApple Watchなんかがそうだ。ワタシはとにかく時計はアナログ式の、しかも機械式(いわゆるゼンマイ式時計)が好きで、それがどんなに便利であろうとも、どうしてもコンピュータを腕の上に乗せて歩くことに抵抗を感じてしまうヤツであるのだった。

便利なのは分かる。分かるが、Apple Watchの寿命(ここで言う寿命はいわゆる市場価値が下がるまでの時間を意味する)はだいたい2〜3年がいいところではないだろうか。

 

つまりiPhoneと同じくらいである。

そりゃあそうだ。CASIOのG-SHOCKのような単純に時間を知ったり計測することに特化した時計であれば、価格もそれほどではないし、10年経っても普通に使えるが、Apple Watchは数年すれば機能は時代遅れとなってしまうし、今回のApple Watch2のように、Suica対応など大きな機能のアップグレードがあれば、前のモデルは途端に時代遅れになってしまう。

昔から存在するアナログの時計というものは、内部をオーバーホール(分解清掃)することで何十年も使えるものだ。メンテナンスさえ怠らなければ、それこそ親から子へ、子から孫へと受け継ぐことすらできる。

そんなアナログ時計が好きなワタシはどうしてもあの「時計」だけは購入する気が起きないのだった・・・

 

と、ちょっと話は脱線したが、そんなApple Watch2にも搭載されたFelica機能は、iPhone7シリーズにももちろんこの度めでたく搭載。

ガラケーの時代に「モバイルSuica」の便利さを既に経験しているワタシにとっては、ハッキリ言って、Suica対応の一点だけでiPhone7は魅力的に映るのだ。

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改札もスイスイ。都会では必須のSuica

やっぱりこの機能はどうしても魅力的に映る。

いや、「ケースにSuicaのカードを入れておけばいいじゃないか」とも思うのだが、そうするとケースは分厚くなるし、カードだと簡単に残額もわからないし、チャージは駅の券売機やコンビニでないとできない。

iPhone7なら、「Apple Pay」を使ったチャージも出来るし、なにか今まで我々が体験したことのないようなキャッシュレスな生活がやってくるような気がする。うーん、この辺はAppleのマーケティング戦略にまんまとやられているな(笑)

ティム・クック船長もiPhone7で東京の改札を通過!

まだ日本ではサービスが開始されていないというのに、これはどういうこと?と思ったら、テストをしていたみたいですね。しかし、Appleのトップが自らこの日本にわざわざやってきてテストするなんて、今回のAppleさんは日本のマーケットをかなり意識しているんですねえ。

あとは、このSuicaのサービスが解禁になったときに、どこまで使えるサービスが限られるのかが気になるところ。

JR東日本では、「制限されるサービス」が存在することを公式WEBサイトで公開しているようだ。

いずれにしても、サービスが開始されたら、やっぱり欲しくなってしまいそうなiPhone7。

でも、本当は全面液晶になりそうな「次のiPhone」の方が気になっているので、かなり迷うなあ・・・

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