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【きょうのちゃぼP】高校生のちゃぼP(1)~作家編

time 2016/05/23  所要時間:約 4

【きょうのちゃぼP】高校生のちゃぼP(1)~作家編

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

最近、GoogleAnalyticsのリアルタイムコンテンツを眺めていて、気付いたことがあります。

というのも、「風の羅針盤について」のページを見ていただいている方が増えたこと。

いわゆる、プロフィールのページですね。

 

ここは、ただの自己紹介の固定ページなんですが、徐々にアクセスが増えてきて、Feedlyのフォローも増えてきて、「ちゃぼPって奴はどんな奴なんだ?」と興味を持っていただくことができているのかなと感じています。

これは本当に嬉しい!!

普段私のやり取りしている部長と私は同い年で、血液型も同じ。そしてうさぎ年生まれ。何と干支も同じ!(って歳が同じなんだから当たり前だべな!)

彼もやっぱりシェアやコメントが一番嬉しいと、毎日のようにMessengerで私に話します。

「シェア○○超えた~イェーイ!」とか(笑)

子供か!(笑)

でもね、気持ちは分かります。私もやっぱりシェア増えたら嬉しいですし。ホントはもう少しfacebookとかで交流できるといいんですけどね。ホントに感想とか要望とか、くだらない話でもいいので、是非facebookやLINE@とかで交流できるととても嬉しいですので、是非申請お待ちしています。

部長のサイトでは、教育カテゴリあり、子育てネタあり、WordPress関連カテゴリあり、レビューあり、ニュース系ありですから、ネタも豊富でいいよねー。

というかさー、あの毎朝書いてる「おはよう記事」がいいと思うんだよな。あれでなんかプチお笑いを誘うじゃん?(笑)

きっと、読者はあれを朝の電車の中で読んで、「クスクス」笑ってるはずだ(笑)

だって俺がそうだからね!(笑)

 

あー、なんか俺もこんなユルイ記事、もうちょっと書こうかな。

書いてるうちに楽しくなってきたし!レビューだけじゃ読者飽きるかもしれないし!

うん、もうちょっと書こう。書けるかわかんないけど。やってみようと思います。

 

で、突然その話の流れをぶった切って(笑)

今日は、もうかれこれ20年以上前の話をしてみたいと思います。

なんでそんな話をするのかというと、ちゃぼPの生い立ちをさかのぼると、実は10代の頃の経験が今でも非常に大きく影響しているなと最近何かにつけ、感じるからです。

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小説家「ちゃぼP」

皆さんは高校生の時、どんなことをしていましたか?

スポーツに青春のすべてを懸けていたという人もいるでしょう。

勉強に明け暮れていたという人もいるかもしれません。

 

私はなにをしていたかというと、実は「物書き」に明け暮れていました。

高校の時は写真部に所属していたのですが、その機関誌に連載の執筆をしており、下手な小説を書いていました。

2週間に一回程度の簡素な機関誌です。書く量も内容も、たかが知れています。

 

でも、文章というものは書けば書くほど楽しいものです。

もっともっと、文章を極めてみたくなりました。

私はだんだんと深みにはまり、古本屋に行っては推理小説を中心に文庫本やノベルスを1週間に5冊のペースで読み漁りました。

 

「こんな言葉があるんだ」

「こんな表現があるんだ」

私は本を読みながら幾度となく泣き、感動し、胸がいっぱいになりました。

あまりに読書に熱中するばかりに、気が付いたら電車の駅を乗り過ごしたことも何度もありました。

言葉というのは本当に奥ゆかしく、直接的な表現をしなくても、登場人物の心情を読み手にしっかりと伝えることができるとその時知りました。

 

私は写真部の機関誌を執筆するにあたり、狂ったように原稿用紙に文字を書きなぐりました。

自分の持っている精いっぱいの力で、自分を表現してみたくなったのです。

写真部の機関誌は数回の発行で終わってしまいましたが、小説は終わってくれません。

登場人物が「これで終わり」と言ってくれないのです。

 

400字詰め原稿用紙が50枚、100枚、200枚・・・

書いても書いても、登場人物が入れ替わり立ち替わり、新しいストーリーを築いていきます。

 

そして、物語が終わりを告げたのは、卒業式の3日前。

あてどもなく張った伏線のすべてが一つの結論に達し、あとがきを書き終えたとき、原稿用紙は350枚を超えていました。

私は卒業制作と称して、ワープロに打ち直した原稿を、学校の印刷室を借りて100部発行しました。

 

小説の内容は今から見れば稚拙なものです。

でも、当時のあの「やり遂げた」という記憶は一生忘れないでしょう。

私はそれ以来、文章を書くということに、特別な感情を持ったことは間違いありません。

今でも、高校の友人は大切にその「初版本」を保管してくれています。

 

何故あの時、小説を書いたのか、いまだに理由は分かりません。

理由は分かりませんが、あの経験はきっと一生忘れないでしょう。

そして、今の私の貴重な経験のひとつになっています。

あとがき

さて、次回は、高校生のちゃぼP、その2をお送りしたいと思います。

高校生のちゃぼPは、小説書きの他に、いったい何をやっていたんでしょうか!?

次回までのお楽しみですよ~(笑)

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