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【レビュー】iCleverジャンプスターター18000mAh〜ケースに入って車載に最適だよっ!

time 2017/04/23  所要時間:約 5

【レビュー】iCleverジャンプスターター18000mAh〜ケースに入って車載に最適だよっ!

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

今日はiCleverさんのジャンプスターターを提供したいと思いますよっ!

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「iCleverジャンプスターター18000mAh」

「ジャンプスターター」ってあんまり馴染みがありませんけど、要するにバッテリー上がりを起こしたクルマのエンジンを始動するための非常用電源のことですね。

通常クルマがバッテリー上がりを起こした場合は、他車からブースターケーブルを使って電源を供給してもらい、セルモーターを回すだけの電力を確保する必要があります。

当然のことながら、そんなに都合よく出先で親切な方がいるとは限りませんし、ブースターケーブルを常に携帯しているとは限りません。

そんな時に、このジャンプスターターをクルマに常備しておけば、自分の力だけでエンジンを始動することができるので、安心でございますね^-^

まず、このジャンプスターターは丈夫なケースに入っております。容量は18000mAhなので、特別大きなモバイルバッテリーではありませんが、クルマに接続するためのケーブルなどが同梱されているので、ケースはかなりゴツいです。

 

中を開くと、保証書と説明書が入っていました。ただ、説明書は中国語です(笑)

ま、説明書など無くても、使い方は普通のモバイルバッテリーと同じです。

 

同梱品を並べてみます。左から、クルマのバッテリーに接続するためのケーブル、ジャンプスターター自体を充電するためのACアダプタとシガライターソケットに接続するDCアダプタ、スマホなどのMicroUSB機器に充電を行うためのUSBケーブル、そして、ノートPCに充電を行うためにソケット各種が入っていました。

ワタシはMacbookを使っていますので、このジャンプスターターから充電は出来ないのですが、一般的なWindowPCだったら、だいたい使えるんじゃないかと思います。

ちなみに出力電圧は、12V/16V/19Vで切り替えが可能。手持ちのノートPC付属のACアダプタに出力電圧が記載されていると思いますので、これが上記の電圧だったら、充電できるんじゃないかと思います。試してはいませんけど・・

 

このワニ口端子は、クルマのバッテリーの+端子に接続する端子。かなりしっかりした作りで、指を挟まないように注意ですね。

 

ブレちゃってますが・・端子を逆に接続できないように、形状が異なる作りになっています。これをジャンプスターターに接続します。

 

そして、これが本体。かなりデカイ印象ですね^^;

普通のモバイルバッテリーの感覚に慣れちゃっているので、デカイなあと思いますが、ちゃんと液晶表示も付いています。

 

かなりのサバイバルな状況を想定してか、コンパス装備。砂漠やジャングルの中で立ち往生でもしない限り、使わないとは思いますが・・・

 

液晶表示はブルーのバックライト装備になっていて、暗闇でも確認可能。充電残量と出力電圧が表示されています。

 

端子類はというと、左からノートPC用の充電端子、LEDライトや電圧切替兼用のスイッチ、USB出力×2個、ジャンプスターター充電用の端子、本体電源スイッチです。

 

そして、一番右端にあるのが、クルマに接続するための端子。ラバーのカバーが付いています。

 

最初にカバーを指でめくって、ケーブルを差し込みます。逆に接続しなくて良い設計なのは親切ですね。

 

接続するとこんな感じになります。グッと力を入れて、奥まで差し込みます。

 

非常のLEDライトも装備されているので、バッテリーの切れたクルマではありがたい装備です。

実際にクルマに接続してみた!

それでは早速、クルマに接続してみましょう。とはいっても、ワタシのデイズ君はバッテリーを新品にしているので、充電の必要はまだありません。

バッテリーの上がったクルマで試せればいいのですが・・・

というか、最近の車でバッテリー上がりを起こす事自体が少ないんじゃないかと思いますけどね。

バッテリーのプラス(+)端子に赤いワニ口を挟みます。

 

続いて、マイナス(−)を黒いワニ口で挟み、ジャンプスターターの電源をいれるだけです。

 

これで、バッテリー上がりを起こしたクルマのエンジンを始動します。完全に放電したバッテリーでなければ、これでエンジンがかかるはずです。

とても簡単ですね。

動画も撮ってみた!

というわけで、ついでに動画も撮ってみました。

動画の中でも喋ってますが、最近のクルマで、バッテリー上がりを起こすケースってあんまりないかなと思います。

バッテリーは3年から5年ほどが寿命と言われていますが、バッテリーにとって一番いい状態というのは、フル充電に近い状態にしておくことと言われています。

ですから、休日しか動かさないクルマや、夜間ばかり走行するクルマのバッテリーは寿命が短くなる傾向があって、久しぶりに車を動かそうと思ったら、バッテリーが上がっていたということは結構あるのかもしれません。

そういうクルマは、本当は補充電という、バッテリー充電器で充電を定期的に行っておくと、バッテリーが長持ちすると思いますが、そうそう家庭用電源が引ける場所にクルマを置いてあるわけでもないですからね。ワタシの家もマンションですからかなり難しいと言わざるを得ません。

 

バッテリーに厳しい環境でクルマを保管する人にとっては、1台あると安心なのがジャンプスターターということなのかもしれませんね!

赤いボディーでノートPCも充電できるジャンプスターター。クルマに乗るなら1台持っておいたほうがいいかも!

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