風の羅針盤 | Destination of winds.

【レビュー】Nikon 40mmMicroはガジェットブロガーに最適レンズだ!

time 2016/02/08  所要時間:約 4

【レビュー】Nikon 40mmMicroはガジェットブロガーに最適レンズだ!

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

部長に日々Messengerで勧められていたマクロレンズですが、そりゃずっと欲しいと思っておりましたよ。

そして、ついに我が家にマクロレンズがやってきました!

早速レビューしていきましょう!

スポンサーリンク

Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G 外観チェック

img16

これが私がチョイスした「Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」だ。

これはDXフォーマット専用のレンズで、D5500などのAPS-Cクラスのカメラ用のレンズ。価格もお求め安くなっていて、ありがたーいレンズなのだ。

【レビュー】軽い!小さい! Nikon D5500はデジカメ初心者でもオススメだ! | 風の羅針盤 | Destination of winds.
こんにちは。chabo(@chabo0429)です。

昨年末に新しく我が家に迎え入れられた一眼デジカメ、Nikon D5500。私にとって初めてのデジタル一眼レフカメラとなります。

実は昔…

レンズ本体の他に、フード、キャリングポーチが付属している。

img19

早速カメラに装着してみた。D5500は一眼レフカメラにしては非常に小型だが、このレンズも小型でとても可愛く、そして軽い。

これなら、本田翼ちゃんのNikon1のCMのように、気軽にカメラを持ち出して、花を接写!なんてことがD5500でもできてしまう(笑)

img20

付属のフードは丸型だが、バヨネット式なので簡単に取り付けが出来る。

img21

横から見たところ。とてもコンパクトでf2.8のマイクロレンズ(Nikonではマクロレンズのことを「マイクロレンズ」という)とは思えないくらい小さい。ちなみにフィルター径は52mm。

img18

上部には距離計が付いている。最短撮影距離は16.3cm。これはカメラセンサー部からの距離を指す。

img17

上のスイッチはフォーカスモード切替用。「M」はマニュアル。「M/A」はオートフォーカス使用中にマニュアルでフォーカスを合わせることができる。

例えば一旦AFで中心にフォーカスを合わせて、隣の被写体にピントを合わせる際に、 MFでピントリングを回し、フォーカスを合わせることができる。

接写時の微妙なピント修正はマニュアルが使えると心強い。

img27

このポーチ、しっかりしていて、とても使いやすそう。

室内での撮影例

早速、撮影例を幾つかご紹介。

img22

まずは、レンズを撮影してみた。これでもかなり寄っているが・・・

img23

ここまで寄ることができる。この時どんな感じで撮影しているかというと、

img24

ガン見である(笑)

ちなみにこのレンズは手振れ補正は付いていないので、三脚はやはり重宝する。

【レビュー】Amazonベーシックカーボン三脚、軽量高機能で超オススメ! | 風の羅針盤 | Destination of winds.
こんにちは。ちゃぼPです。

長期連載も終わり、無言のプレッシャーから解放されたのですが(笑)

http://www.omoide-soko.jp/apps/wordpress/rensai…

img25

参考までに、18-140mmレンズの望遠端で最短まで寄ったところ。

img26

全然違う(笑)

もう、その距離感と言ったら、遠くから初恋の人を見ている中学生と、映画館でカレシの肩に頭を乗せて甘えている恋人くらい違う。

img02

イヤホンの「R」にピントを合わせると、その前後は強烈にボケる。マクロレンズはこのように被写界深度が浅く撮影できるのが特徴で、被写体を際立たせることができて素晴らしい。

img01

時計の文字盤すら、「7」だけ強調することができてしまう。

びっくりドンキー編

部長の真似で、びっくりドンキーへ行ってみた。

img05

ここからさらに寄ってみる。

img10

部長には「寄りすぎて何のメニューかわからない」と言われてしまった。

それほどに寄れる。まあ、料理でここまで寄る必要もないが、ガジェット系ではこれは大きなアドバンテージになるだろう(笑)

img13

これ、結構気に入っているショット。明るいレンズは印象が全く異なるねー。

img14

カプチーノの泡とコーヒーカップの縁の境目にピントを合わせた。手前のカップの縁がすでにボッケボケだ。

2本目のレンズとしてオススメ

こんな感じでこれから大活躍しそうなレンズ。

標準ズームの18-140mmのレンズは普段使いにはとても便利なので、メインはこちらになると思うが、こちらは接写と簡単なスナップなどでもいい感じで背景をぼかせるので、完璧な使い分けができそうだ。

標準ズームやキットレンズは持っているけど、次のレンズはどうしようか迷う場合は、こんなマクロレンズを選ぶのもアリだと思う。

小さく軽いにもかかわらず、簡単に雰囲気のある写真を撮れるので、ぜひ候補の一つに加えてみてはどうだろう。

18-140mmのレンズレビューはこちら

【レビュー】AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRは普段使いに最適レンズ! | 風の羅針盤 | Destination of winds.
こんにちは。ちゃぼPです。

先日購入したニコンのデジタル一眼レフカメラ「D5500」ですが、標準ズームのレンズキットで購入し、ウキウキな気分でパシャパシャ色んなものを撮っていたのですが、ちょっと…

 

Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 52mm NC-52
ニコン
売り上げランキング: 276

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

シェアしてくれると、ちゃぼPめっちゃよろこびます^^v

down

コメントする





*

この記事の関連カテゴリ

関連記事



スポンサーリンク