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【DIY】PIVOT 3-driveクルスロをデイズに取り付けてみた!オートクルーズ超便利!(準備編)

time 2016/12/30  所要時間:約 6

【DIY】PIVOT 3-driveクルスロをデイズに取り付けてみた!オートクルーズ超便利!(準備編)

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

会社も正月休みに入り、ちょっと時間が出来ましたので、先ごろ購入したクルマをちょこちょこといじっております。

購入したクルマは軽自動車の日産デイズ。そうです、燃費不正で色々と騒がれたクルマです。多くの人はご存知かと思いますがこのクルマ、三菱製の車です。三菱からはekとして同じ車が発売されています。20代の頃はワタシもスポーツカーを乗り回していたものですが、やはり燃費やら維持費やらを気にするようになりまして(笑)

デイズはエンジンはイマイチかと思いますけど、エクステリアやインテリアはかなりいい線いってると思います。ホント、軽自動車とは思えないくらいですね。

現在販売されているエマージェンシーブレーキやハイビームアシスト、トラクションコントロールなどが標準装備でいい感じですよ。

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「クルーズコントロール」が後付できるらしい!

購入からしばらく経ち、満足して乗っていたのですが、ネットを彷徨っていると何やらクルーズコントロールを後付できるという情報が。マジか!

「クルーズコントロール」というのは、高速道路などで任意の速度に固定して走行する事ができる機能のことで、一定以上のグレードの車に装備されている機能です。これがあると、アクセルに常に足を置いておかなくても車速を一定に保ってくれるので、長距離ドライブではかなり疲労が軽減されると思います。

軽自動車ではホンダやスズキの一部の車種にしか装備として存在しないのですが、高速に乗るとやはり軽自動車はどうしても非力であるため、こういった装備は欲しくなりますね。

 

ところが「Pivot」というメーカーから、なんとこのクルーズコントロールが後付できるという情報を聞きまして、ちょっと難易度高いのですが、DIYで取り付けてみることにしました。

PIVOT  3-drive・α

オートバックス等で取り付けることもおそらくできると思いますが、やはり小売店では商品自体がかなり高価であることと、工賃がおそらく1万円くらいは行っちゃうんじゃないでしょうか。

それがAmazonなら取付用のハーネス(ケーブル)込で3万弱で収まります。3万円以内でクルコンが付けられるなら、試す価値アリです。ちなみにワタシはポイントが有ったので全部で2万円で収まりました。あ、でもこれは自己責任なんで、自信のない方は素直に専門店に依頼したほうが無難です。

 

届いた商品はこちらです。左上が本体。その右がアクセル用のハーネス、左下の2つはブレーキ用ハーネス、そして白い箱が車速パルスアダプタです。

デイズ後期型はエマージェンシーブレーキ搭載車ですので、対応している機種は「3DA-B」というタイプのみ。車種別ハーネスは「1D」、ブレーキ用ハーネスは「BR-1」もしくは「BR-2」です。これはクルマの製造時期などによって違うようです。ちなみにワタシのクルマは「BR-1」が適合でした。なぜ「BR-2」もあるのかというと、「BR-2」のセット品が7千円も安かったからです(笑)決して間違って買ったわけではないです。追加で「BR-1」を買ったほうが安かったのです。

また、デイズは車速パルスを直接クルマから取ることが出来ない仕様のようで、車速パルスアダプタが必須です。なんか、パーツ数だけでもかなり複雑な作業になりそう・・・

 

本体パッケージを開けてみました。コントローラの他に、検電テスターが入っていました。これで何をするのかというと、リバース信号(ギアをバックに入れた時に電流が流れる場所)を探すために使います。

 

コレがユニット本体。ここで様々な制御を行うメインユニットです。意外に軽かったです。

 

本体の説明書の配線図がこちら。なんか既に目眩がするような配線図ですが、やることはそれほど難しくないです。ただ、そのとおりに作業が進まないだろうという予感はバリバリ感じます。

準備編

まずは、実際の取付作業に入る前に、屋内で配線の加工を行って作業に備えます。

まず用意したのが「ワイヤストリッパー」。これは電線の被覆を簡単に剥くために便利な工具です。クルマの作業だけでなく、ちょっとした家の中の作業でも使えます。一本持っておくととても便利です。これでまず配線の幾つかを加工していきます。

 

まず、本体に付属していたハーネスのうち、オレンジの線(車速パルス)にギボシ端子を取り付けます。手順としてはワイヤストリッパーで先端1cmほど被覆を剥き、ギボシ端子を取り付けて圧着ベンチでカシメます。この時確実にカシメられていないと、電線が抜けてしまったり、接触不良の原因になりますので、しっかりとカシメることが必要です。

 

次に、ピンク色の線の先端も被覆を剥いてしまいます。これは後でリバース線に接続します。ここにはギボシを付ける必要はありません。

実はこのコントローラー、スロットルコントローラの機能も持っていて、パフォーマンス優先の「SPモード」と燃費優先の「ECモード」があって、電子スロットル(アクセル)の開度を設定できます。

SPモードは少しアクセルを踏んだだけでかなりエンジンが回りますので、リバース(バック)にした時にちょっとアクセルを踏むと急加速する恐れがあります。そのため、SPモード設定中にギアがリバースに入ると、SPモードが解除される仕組みが備わっているのですが、それを判断するためにこのケーブルを接続する必要があるのです。ただ、説明書にはこの配線は別にしないでもOKと記載がありました。リバース時にはそれほどアクセルを吹かすことがないのがその理由のようです。

 

次に、オプション品の「車速パルスアダプタ」から出ている白いケーブルと黄色いケーブルの先端の被覆も剥いてしまいます。いやあ、ワイヤストリッパーあるとほんと、便利です。

というわけで、次回はいよいよクルマへの取り付け編に移っていきます。

取り付け編

【DIY】PIVOT 3-driveクルスロ〜スロコンでレスポンス改善!(取付編) | 風の羅針盤 | Destination of winds.
こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

 

前回の続きです。

http://www.omoide-soko.jp/apps/wordpress/car/6950…

 

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