風の羅針盤 | Destination of winds.

DIYカスタマイズ〜デイズのウインカーをLEDにしてみたっ!

time 2017/03/02  所要時間:約 3

DIYカスタマイズ〜デイズのウインカーをLEDにしてみたっ!

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

ちょっとずつ福井も暖かくなって来たような気がしますが、皆さんのところはどうでしょうか。

まだまだ朝晩は寒いですが、もうすぐ春になりますね〜

 

先日フォグランプをLEDにしたばかりだというのに、次はウインカーをLED化することにチャレンジ。よく欧州車に見られる、キレッキレのLEDウインカーにしてみたくなりまして。まあ、100%自己満足の世界です。

今回も、品質もコスパも良いという、まめ電のバルブを購入してみましたよっ!

フロント用、リア用にそれぞれ2個セットを購入。そして、左側にあるのはウインカー用の「抵抗」です。

 

抵抗?なんじゃそれ?

 

クルマにあまり詳しくない方のために簡単に解説すると、実はウインカーは他のランプのように、「バルブを変えて終わり」というわけには行きません。

バルブをLEDに入れ替えると、電球に比べて圧倒的に消費電力が低いLEDバルブを装着すると、クルマ側で「球切れしてる」と判断してしまうんですね。

その結果、ウインカーが超高速で点滅するようになってしまいます。

 

これを「ハイフラ現象」と呼ぶのですが、このままでは車検に通りません。ウインカーは一分間に60回〜120回の点滅と規定されているのです。

そこで、この抵抗を組み込んで、通常の電球と同じ電力を消費させて、球切れを起こしていないようにクルマに認識させるのです。

スポンサーリンク

抵抗を配線する!

こうやって、ウインカーの配線にエレクトロタップという分配ソケットを入れて、配線を分岐させます。

 

抵抗本体は熱でかなり熱くなる(場合によっては200℃にもなるらしい・・)ので、樹脂のパーツや他の配線に触れるような部分に設置はご法度。私は車両本体のフレーム部分に耐熱の両面テープで設置。

 

反対側も同様に行います。

 

こちらも同じくフレームへ。ちなみにこの抵抗はフロント側にのみ設置するだけでリアのLEDもハイフラを防止してくれるので、設置作業がラクです^^

いよいよ点灯!

設置が終わったらエンジンをかけて、早速ウインカーを点灯させてみます。

おー、超かっこいい(笑)

ちゃんと、ハイフラにもならず通常の点滅を繰り返してくれています。バルブの発色もきれいだし、光量も十分ですね。

 

リア側もバッチリですね!キレイです。

何と言ってもこの残光が全く残らず、瞬間的に点灯、消灯を繰り返す欧州車のような雰囲気が手軽に実装できます。

いやあレビュー通り、まめ電バルブ、かなりオススメですねえ。カー用品店で売っているバルブより全然いいんじゃないでしょうか。安いし!

動画で取付け方法をご紹介!

折角なので、取付け動画を撮影してみましたので、ご覧いただけるとうれしいです。

バルブをLEDにするメリットの一つが、電力の省エネ効果ですが、コレだけに限って言えば抵抗を回路に仕込むので省エネ効果は全くありません^^;

しかも、抵抗はかなり発熱するので、設置場所は慎重に選ぶ必要があります。見た目以外メリットはほとんどありませんので、もしやってみたいという方がいましたら、自己責任ということでよろしくお願いします!

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

シェアしてくれると、ちゃぼPめっちゃよろこびます^^v

down

コメントする




*

この記事の関連カテゴリ

関連記事

人気の記事

Twitter でフォロー



スポンサーリンク