風の羅針盤 | Destination of winds.

レビューのご依頼をいただくのはアリガタイのですが・・・

time 2016/11/26  所要時間:約 3

レビューのご依頼をいただくのはアリガタイのですが・・・

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

今日は、スマホの画面を見た瞬間に大爆笑してしまったので共有したいと思い、筆を執りました。

 

おかげさまで、こういうレビューブログを書かせていただきますと、色々なところからレビューのご依頼を頂戴いたします。まあ、主に海外のメーカーさんからの依頼が多いので、日本語の文章はかなり怪しい感じです。ほぼ海外からのメールはそんな感じ。

おそらく機械翻訳しているので、「てにをは」などがおかしいのは仕方ないとは思いますし、そんなことでびっくりしたり、特に失礼だなと感じることはないのでいいのです。

ただ、中にはやっぱり「え、ちょっとこれはいくらなんでも失礼じゃない??」と思うようなメールも来ます。

そういったものは返信しないケースもありますが、ちょっと今日届いたメールは別格でした。

 

どんなメールが来たと思います??

 

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最初のおかしなご挨拶はほんの序章に過ぎなかったのだった

だいたいの依頼メールというものは、会社名や屋号からのご挨拶に始まります。今回もそんな感じでした。

 

review_mail01

 

いきなり「ごいい意見をご提供して欲しい」というタイトルからも分かるように、敬語もメチャクチャなわけですけど、まあ意図は伝わりますよ。「また来たのね」って感じで特に驚きません。

 

ですが、次の文章が問題でした。。

 

アナタは何様?

次の文章はこう続きました。

 

review_mail02

 

俺は、流し読みするつもりで、思わず目が点になっただよ。

 

review_mail03

 

「貴様はいいレビューア」だと・・・!?

 

review_mail04

 

もう無茶苦茶やんけ!!なんやねん、コレ!!(笑)

しかも「日本の電子ビジネスの情報」を私はよく知っているらしいとのことです。なに、「日本の電子ビジネス」って。誰か教えて!

 

そして、文章は波乱に満ちたものにエスカレートしてゆく

すっかり爆笑の渦にハマってしまった私は、その後の文章に興味を持ってちゃんと読みました。

 

review_mail05

 

なるほど・・まあ、これから日本のアマゾンで商品を売っていくので、レビューアになってほしいということよね。でも「情報を提供すれば幸いだと存じます」って、こっちのセリフだと思うけどね。

 

そして、結末に

まあ、笑わせてくれたし、モノによってはレビューしてもいいか。そんな気持ちになりました。もしかしたらコレは巧妙なマーケティング戦略なのかもしれんなあ。

さて、どんな製品があるんだろうね、ここの会社は・・

 

review_mail06

 

はっ!?!?終わり!?

えっ、えっ、どーゆー事だ??

商品の説明も会社の名前も一切なし。コレでどう判断しろと?

「いくらなんでもありえんやろー!!」

私は心のなかで絶叫したのでありました。

 

まとめ

しかも、今日の日付は・・・

「11月25日」じゃい!!!

 

もういや、こんなメール。

 

 

 

面白すぎる(爆笑)

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