風の羅針盤 | Destination of winds.

【レビュー】Aukey EP-B16はSHURE掛けできるワイヤレスイヤホン

time 2016/08/25  所要時間:約 3

【レビュー】Aukey EP-B16はSHURE掛けできるワイヤレスイヤホン

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

今日はいつもお世話になっているAukeyさんからサンプル提供頂いた、ワイヤレスイヤホンのレビューです。

なんといってもワイヤレスなのにシュア掛け出来るかっこいいイヤホンなので、装着感も抜群で使いやすく仕上がってました。

スポンサーリンク

Aukey「EP-B16」はケーブルとイヤホン一体型のシュア掛け方式

これまでワイヤレスイヤホンのレビューはいくつかさせていただきましたが、形状は殆どは通常のノーマルなカナル型。イヤーフックなどがついて激しい運動をしながらでも耳から脱落しない工夫がされているものも多かったです。

ところがこのAukey「EP-B16」はシュア掛け式。

Aukey_EP-B1602

こんな形をしています。カナル式のイヤホン部を耳に挿入して、カールしている部分を耳の外側にクルリと回してケーブルを耳の後ろ側に通せば、シュア掛けの完成です。

当然ですが、本物のSHUREではないので、ぱっと見た感じ「SHUREっぽい」という感じになりますが、実際このスタイルだとどう動いてもイヤホンが耳から脱落する心配はありません。

それになんとなくやっぱりカッコいいよね(笑)

リモコンは押し間違いの少ない考えられたボタン配置

リモコンは右側のイヤホンに近いところのケーブル途中にあります。

Aukey_EP-B1603

片側には音量ボタンと頭出し、逆戻しを兼ねたボタンと電源状態を示すLED表示部があります。

 

Aukey_EP-B1605

裏側には、マルチファンクションボタンとマイクです。マルチファンクションボタンは多くのワイヤレスイヤホンと同様、長押しで電源のオンオフが行えます。このマルチファンクションボタンが、表側の音量ボタンの位置とずれているので、「電源を切ろうと思ったら音量をを下げてしまった」という間違いが起きにくいです。

 

Aukey_EP-B1604

充電はリモコン部にありました。MicroUSBポートが備わっています。付属品として3サイズのイヤーピースと充電用MicroUSBケーブルが入っていました。

音域はバランス重視でエコーサウンド

さて、肝心の音質はというと、高音もシャープに、低音もボリューミーにという、かなり守備範囲の広いイヤホンということが言えます。

イヤホンハウジング部分が大きいことから、ドライバーが大きめに作ってあるか、ダブルドライバーになっているのかと推測できますが、外観だけではちょっと判断できませんでした。

このイヤホンの得意とする分野は、やはりポップス系でしょうか。低音を重視するロック調の曲は物足りない感じがしましたし、逆に高音重視のクラシックはもう少し音の奥行きが欲しいと感じました。

 

ただ、ポップスを聴くとちょうど良く、長く装着して聴いていても疲れない音質です。エコーもかかって、ボーカルの伸びが気持ち良い!

音量をあまり大きくせずに、BGM代わりに聴いている感じがちょうど良い使い方ではないかと思います。

憧れのシュア掛けなのに、ワイヤレス。この便利さとカッコよさを両立していて、グッドなイヤホン。手軽にシュアが消してみたい方にオススメです!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

シェアしてくれると、ちゃぼPめっちゃよろこびます^^v

down

コメントする





*

この記事の関連カテゴリ

関連記事

Twitter でフォロー



スポンサーリンク