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自分らしいブログのスタイルを見つけたいと悩んだら

time 2016/03/08  所要時間:約 4

自分らしいブログのスタイルを見つけたいと悩んだら

こんにちは。ちゃぼP(@chabo0429)です。

朝起きましたら、ワタシ、部長の朝更新の記事を読むのですけど、

「有名ブロガーのサロンに参加してアクセスアップを狙うのを止めるべきだ」を読んで思ったこと
いつもご訪問ありがとうございます。部長ナビ(@nabi_1080)ですg.O.R.iさんのTwitterは本当に面白くて、色々な情報をゲットできるんですが、今朝起きたら、こんなリツイートがありました僕も男子ハックの2人がいたから成長したと思

この記事を朝の電車のなかで読んでました。

内容はすごく納得のいくもので、ブログ書いている人ならみんなそうなんだと思いますけど、アクセスを増やそうとする過程で、どうやって自分のサイトのファンを増やすかという壁に必ずと言っていいほどブチ当たります。

一方で、自分のペースで、自分の日々起こったことを思うがままに綴るというブログの在り方もアリだと思います。

私も前はそうでしたし。

でもせっかくブログやって、しかもWordPressという優れたツールまであるなら、読者の方の役に立つようなちゃんとした記事を書いて、「また読みたいな!」と思われるようなサイトを作ってみたくなりました。

ただそれって簡単なことじゃあないんですよね。

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だれもが他の人の真似から始まる

で、まずは誰でもお手本としたいサイトやブロガーさんを参考にして、真似することから始めるんじゃないかと思います。

「この人がこういうやり方で成功したんだから、俺にもできるだろう」

これですね。

でもたとえ、技術的なことは真似できても、その人の文章や雰囲気、個性は真似できるものではないですよね。

かくいうワタクシ、以前マックの名前募集バーガーのグルメレビュー記事を書きました。

名前募集バーガーに、あなただけの名前をつけてくれませんか。 | 風の羅針盤 | Destination of winds.
私は白いたまご。

まだちゃんと名前をつけてもらっていません。

生まれたばかりの私は、生みの親のマクドナルドでお客様にお名前をつけてもらうことになりました。

名前募集バーガー | キャ…

この記事、全文にわたりほとんどすべて一度書きなおしています。

書きなおす前は、部長のレビュー記事のように、ハイテンションのアゲアゲ記事でした。

ところが、すかさず部長からメッセージが来ました。

「面白いとは思うけど、ちゃぼPらしい記事がよかったな。常連さんからもそういう声が多かったよ」

という内容でした。

 

そうなんですよね、部長の記事は部長にしか書けないし、同じように書いたところでモノマネでしかないわけですからね。

で、「ちゃぼPらしく」というのは何なのか聞いてみると、

「連載の時のような、写実的で繊細な感じがちゃぼPだ」

という回答でした。

 

うーん、繊細なのかあ?俺の文章は・・・(笑)

まあ、繊細かどうかはともかく、こう言われてなにか「ハッ」と気づかされるものがありました。

「自分らしさ」は他人が評価するもの

「自分らしいスタイル」というものが何なのか。

これはとっても難しいテーマですが、結局はたくさん記事を書いて、いろいろと試してみるしかないんじゃないかと思います。

文語調、口語調、比喩表現や擬人法、主語は自分なのか、第三者なのか。

情熱込めて書きたいのか、穏やかに書いてゆきたいのか。

いろいろと試してみて自分のしっくりくるスタイルを見つけていくしかないと思うのです。

 

そして何より重要なのは、自分に意見してくれる、信頼できる人の話を聞くこと。

やっぱり、自分じゃ自分のことはわかっているつもりでいて見えてません。

最初は思いもよらないことを言われたりして戸惑うこともあるかもしれませんが、やっぱり違うな、と思ったら戻せばいいだけのことです。

やれるだけのことをやってみた方が、自分が見つかる確率が高まりますよ、きっと。

ファンの獲得やPVは「結果」であり、「目的」じゃない

ファンの数やPV数は気になりますよねえ(笑)

そりゃ確かにファンを獲得したり、PVが増えたらいいとは私も思います。

特にPVなんて純粋に数字ですから、目標にもしやすいですしね。

でも、これはどんなことにも共通しますけど、数字はあくまで結果で、目標を達成するために教科書通りのことをやったり、人真似をしたところで、ちゃんとした結果は出ないんですよね。

 

大事なのはきっと、PVでもファン数でもなくて、「自分らしいスタイル」なんじゃないかと思うようになりました。

文章も写真も、部長のように「ガツンとくる情熱系」ではなくて、「散文的でセンシティブ」なのがワタシらしいということなのかなと。

ちなみに、これはカメ仙人さんにも言われたことですけれど、写真にもどうもそういうわたしの性格は表れているようで、部長と私の写真は対照的のようです。

まあ、レビュー写真なんかは、「ガツン系」の方がいいんだろうなあ(笑)

 

でも、こういう風にちゃんと言ってくれる仲間は大事ですよね。ありがたいと本当に思います。

もしずっと誰にも言ってもらえなかったら、気付かないで何年も過ごしていたかもしれないのですから。

ですから、私は私らしく、文章も写真も続けていけたらと思っています。

部長とちゃぼPがジジイになったころ

で、部長のブログに話は戻りますが、これは笑ったw

部長のEOS 150Dはいいですよ。ついこの前、次のモデルの80Dが発表されたところでしょ。

順当にバージョンアップされたとしたら、10年後くらいには150Dになるかもしれまへん。

でもさずがにさあー、D87600って(笑)

今5500よ?その前が5300よ?

何百年かかるのー!?(笑)

しかも、その頃まだレビューやってるしー

部長は「温泉施設レビュー」って書いてるけど、多分その頃は

「病院レビュー」

だな(笑)

で、病院食や点滴をマクロ撮影して興奮して血圧上がって、医者にカメラとパソコン取り上げられるというアホなジジイになっていないことをお互い祈りましょう(笑)

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